登校日記(珍しいガラガラのバス)

 今日は、朝の1、2限にある共通コア科目はレポート週のため授業が(本来なら)ない。しかし、1限の「社会性」は、僕が履修しているクラスの先生が途中で休講したため、講義回数確保のため補講があった。朝の列車の混雑は西鉄、地下鉄・JRともいつも通りだったが、昭和バスの乗客は明らかに少なかった。7:50に横浜西経由の九大工学部前行が、「そこそこ」の立ち客を乗せて発車。7:52に同じ横浜西経由の定期バスがあり、僕はそれに乗車したが、いつもとは比べものにならないほどガラガラ。7:54発、周船寺経由のバスを待つ人は、前も見かけた気のするおばあさん1人だけだった。いつもなら横浜西経由2台が満員で発車、周船寺経由もいっぱいになって続行臨時便を追加、となるのに。

 横浜西経由のバスはもともと途中からの乗客は殆ど無い。僕の乗ったバスも他聞にもれず、追加の乗客がないまま九大ビッグオレンジに8:05到着。その後着いた西鉄バス九大急行も空いていた。そして、キャンパスの人影もまばらだった。

登下校日記&今日の2000形

 今日も雨。家をギリギリに出て必死に歩いて三国が丘駅を目指す。今日みたいな天気の悪い日に列車を1本遅らすと、九大学研都市駅から先が地獄になる。今日のJ062列車は2000形2021編成。約1週間ぶりに乗車する。プラス1両の威力を遺憾なく発揮して、今日も約600人を無事に送り届けた。参議院議員選挙に出ている人のあいさつを聞きながら地下鉄へ。地下鉄は今日も1000系(正しくは1000N系だけど)で運行。

 九大学研都市では、昭和バスを待つ行列が昨日より長くなっていた。7:56発の臨時バスは、今日は周船寺経由の続行各停に。すぐに先発の定期バスに追いつく。途中バス停で待つ人は、周船寺で乗った人を除いて何故かみんなして先行の混んでいるバスに乗り込んでいく。今日は工学部があるウエストゾーンで授業があり、いつもならビッグオレンジのバス停で下りて歩いて上るが、いつもより少々遅かったので山の上の終点、九大工学部前バス停まで乗る。終点まで乗ったのは丁度2ヶ月ぶり。

 今日の帰り、筑肥線では快速1652C(303系K02編成)に乗車。天神到着後ジュンク堂書店に立ち寄って時間を潰し、西鉄の花畑行急行G183列車を待つ。もしかしたら、2000形が当たっているかもしれないからだ。ホームへ行くと、丁度2000形が入線してきた。今日も朝の運用を終えた後、日中急行運用に入っていたらしい。運用の詳細は6月17日の日記を参照。この列車に乗って、筑紫で小郡行普通3171列車(8000形8061編成充当・日中特急運用から続く)に乗り換え、18:46三国が丘到着。

登下校日記

 今日は1日中断続的に大雨。朝のJ062列車は3000形3105編成+3002編成(大牟田→)の2両+3両編成。ここ最近は5両固定編成ばかり当たっていたので見るのは久々。地下鉄はいつも通りで、昭和バスはいつもより長めに行列が伸びていた。今日の7:56発臨時ダイヤは、九大伊都キャンパス行直行になった。使用車両は佐賀営業所所属の車で、当然ながらICカードには非対応。この車両は元々「後乗り」(中乗りに非ず)であったらしく、中ドアの入口とは別に、後ドアが残っていた。今は座席が置かれていて使えなくなっていた。こちらのバスは横浜西経由で進み、先発の周船寺経由の定期バスにわずかに先行して、8:08九大ビッグオレンジ着。

 夕刻、九州北部に激しく雨が降り、JR九州の鹿児島本線、筑豊本線、日田彦山線などで一時的に運転見合わせ。西鉄天神大牟田線は5分から10分の遅れが出た。幸いにも筑肥東線(筑肥線のうち、直流電化されている姪浜-唐津間を指す)には遅れはなかった。

 帰りの西鉄はJ201列車。この列車に朝乗った3000形3105編成+3002編成が充当されていてびっくり。列車の遅れがまだ残っており、本来先発する大善寺行普通2201列車に用いる編成が遅れて到着したため、J201列車が先発。この列車は定時運転で走行したが、追越駅変更や単線区間の行き違い駅変更がたくさん発生していて、列車無線が鳴りっぱなしだった。

終日のたりのたり哉(自宅菜園観察記)

 今日も断続的に大雨だったので、家に引きこもってレポート課題を片付ける。情報処理演習2という科目のプログラミング課題なので、楽しく取組めるのは幸い。画面とにらめっこしつつ、他の家族が出払っている時はついでにテレビで録り溜めていたアニメを流しつつ作業を進める。レポート課題や宿題が、今週はことのほか多い。

 久々に僕が世話をしている菜園を見ると、ミニトマトがあちらこちらに芽を伸ばしていた。わき芽かきをサボっていたのが原因。ぽつぽつと色づき始めた実も出てきた。スイカは四方八方につるを伸ばし始めている。千成ひょうたんも何時の間にか軒に届こうかというところまで成長していた。ひょうたんには去年も挑戦して、3つほど実がなったものの、予備校の勉強にかまけているうちに葉っぱを全部ウリキンウワバというガの幼虫に食べられてしまい、当初の目的である「緑のカーテン」にまったくならなかった。今年の苗も最初はひょろひょろしていて大丈夫かと思ったが、青虫をことごとく駆除して回り、長らくサボっていた成長途中での追肥をしてみると、えらく元気になった。ひょっとすると、これまで途中で育たなくなっていたのは、肥料不足だったからかもしれない。元々豊かな土でもないわけだし。

 途中に祝日がないまま6週間、毎年恒例のことだが大分身体が疲れてきているようだ。上唇のいつもの場所に、口唇ヘルペスができている。身体の健康状態に関しては、頭であれこれ考えるよりも身体に聞いたほうがはるかに早い。7月1日は講義が1限だけなので、その日に少し休養しよう。

小郡市コミュニティバス

 小郡市コミュニティバスは2004年7月1日に走り始めた。もうすぐ7年目に入る。市南部にある総合保健福祉センター「あすてらす」への足を主眼として、市内各地へ路線が設定されている。運行は西鉄バス佐賀に委託されている。西鉄社内での路線名は「小郡コミュニティ線」。運行当初は各路線4往復ずつ、朝・昼・夕・夜に概ね満遍なく設定されていたが、3度ほどのバス停新設、運行区間延伸、本数需給調整が行われた結果、全体の本数は減少した。ここでは僕がよく使う(というより、他の路線は使う機会がないのだが)2本の路線について書いてみる。

3番 横隈・津古ルート

 市北部の光が丘(この新興住宅地は大部分が筑紫野市に属するが、ごく一部だけ小郡市にかかっており、バス停も市内に立っている)から、津古、三国が丘、大保、文化会館を経て、あすてらすまでを結ぶ。この路線の輸送対象範囲は、北部地域の西鉄天神大牟田線より東、宝満川右岸(西岸)地域となる。

 本数は4往復で、最多運行本数となっており、その分利用者も多い。あすてらす方面が朝から14時台まで、光が丘方面が11時台から18時台の間に設定されている。運行開始当初は津古までの運行で、住宅地から南に外れた川沿いで折り返していた。今も同じ場所に津古バス停があるが、田んぼの真ん中にぽつんと佇む姿を見ると、何で最初にここまでにしたのかなと思いたくなる。

5番 東野・美鈴が丘ルート

 三国が丘駅前から、美鈴が丘、希みが丘、西島、東野、小郡駅、文化会館を経て、あすてらすまでを結ぶ。輸送対象範囲は、北部地域の西鉄天神大牟田線より西側となる。

 本数はあすてらす方面が4本、三国が丘駅方面が3本。こちらは西鉄の駅から離れた、人口の多い公共交通空白地域を通るためか、朝・昼・夕に均等に分かれている。また、この路線は途中で市境を越えて筑紫野市内を通過する。元々小型バス車体の特性を生かして住宅地内を横断していたのだが、「希みが丘第三」バス停の追加設置(旧西鉄バス希みが丘線にあったので、厳密には復活?)にともない、広い道路を通るように改められた。筑紫野市内には当然バス停はないが、希みが丘線の旧「ニュータウン第一」バス停付近で便宜乗降が行われることが多い。ショッピングセンターとクリニックゾーンがすぐ近くにあるからだろう。あすてらす往復以外の利用としては、小郡駅から乗車して北へ向かう利用が多い。

市立図書館へ

 朝から大雨。午前中は学校のレポート課題を片付けていたが、午後思い立って小郡市立図書館へ行くことにした。今日も明日も雨が降るというし、今借りている本の返却期限が明日。ならばコミュニティバスが走っている土曜日のうちに行ってこよう。

 家からバス停までは徒歩3分ほど。道路のわだちが水溜りになっていて、車が通ると水がはねる。待つこと10分、6分遅れでバスがやって来た。別に途中渋滞する場所があるわけではないので、細い道へ出入りする時に時間を食ったんだろう。乗っている間も雨が激しくなったり収まったりしながら、ほかに乗客もなく文化会館バス停に到着。運転士つきの(やや)大きい車で貸切送迎、と書くととても豪華に聞こえる。

 図書館に来ている人もやはり少なめ、いつもならあらかた埋まっている雑誌ブラウジングコーナーにも数人しかいなかった。レポート用資料や読みたい本を今回も山ほど借りる。今回は教養書がほとんどで、ライトノベルは1冊だけ。雑誌のコーナーで4冊ほど目を通していると帰りのバスの時間。行きと同じ車両、運転士氏だった。今度は他にもお客さんがいた。横隈・津古ルート復路3便目である。

  • 文化会館以遠(あすてらす方面)から:3人
  • 文化会館:2人+自分乗車
  • 大板井:1人乗車
  • 大保公民館:2人下車
  • 三国小学校東:1人下車
  • 横隈山古墳公園:2人下車

 行きに乗ったバス停で下り、1人だけ乗せてバスは走り去った。