今日は1限が休講になったので、またも大学へのんびり登校。前回は出発時刻がいつもと同じだったが、今日は出発時刻も遅らせた。

 三国が丘6:57発、福岡(天神)行普通2060列車に乗車。3000形3010編成での運行。この列車は、筑紫で始発急行J070列車に接続するのでとりわけ乗客が多い。ちなみに3月27日のダイヤ改正前はこの列車が筑紫から急行になっており、筑紫で始発普通列車に接続していた。だから昔は小郡・久留米地区から乗る人は座席を確保できれば、福岡まで座って速く通勤通学できた。今は、むしろ筑紫までドアそばに立っていれば乗り換えた時に座れるかもしれないので、どちらがいいかは分からない。むしろ僕の住む三国が丘辺りからなら、乗換でのチャンスを選ぶ。

 筑紫でお客さんの6割方を急行J070列車(5000形7両編成)に吐き出し、ちょっとは身軽になって出発。それでもラッシュの始まりに相応しく、各駅からまとまって乗ってくる。二日市で急行G062列車(大牟田始発、5000形7両編成)と接続する。向こうは通路までぎっしり、こちらも席をあらかた埋めて出発。都府楼前でホームに待つ人を全部取り込み、下大利で急行に乗り換える人を下ろす。こちらの列車は下大利から2駅北の春日原で急行に連絡するが、ちょっとでも乗る場所を選びたい都府楼前からの人はここで急行を待つ。白木原でさらにお客さんを乗せて、春日原到着。急行J072列車(筑紫始発、5000形7両編成)を待つ。この列車は、始発がより北方である分、G062列車よりもまだ余裕がある。ここまで来ると普通列車のお客さんも減ることはない。福岡(天神)まであと20分少々、わざわざより混んでいる急行に乗る必要もないと考えているのだろう。雑餉隈を過ぎ、井尻では乗降共に多くなる。那珂川を渡って大橋で4度目の急行待避。G064列車(柳川始発、これも5000形7両編成)が先発。ここから先はラッシュ時の定番で徐々に遅れ始め、福岡(天神)8:01、2分の延着。だが今日なら1時間遅れたって気にしない。

 福岡駅から地下鉄天神駅へ移動する途中、福岡駅北口と新天町口で号外が配られ、TVの取材が来ていた。朝のニュースでやっていた、サッカーワールドカップ、決勝トーナメント進出の記事。タイミングが悪くてもらい損ねた。

 天神からは、8:10発、筑前前原行普通437C(福岡市交通局1000系)に乗る。このまま乗っていけば前回と同じ時刻に九大学研都市駅に着く。なんだかつまらないし、この9分後をJR九州303系で運行する列車が追いかけてきていることを思い出し、西新で途中下車。昨日に引き続いて2回目。

 姪浜までの列車を2本見送って、目指す普通439Cに乗る。この列車も筑前前原行で、303系K03編成での運行だった。この時間まで来ると通勤輸送も一段落して、空席が目立つようになる。九大学研都市8:42着。

 伊都キャンパスまでのバスも、学生をあらかた運び終わっており、余裕で着席出来た。8:47発、周船寺経由。九大ビッグオレンジ9:02着。

 303系K03編成には、帰路でも乗ることが出来た。福岡空港行快速1652C・筑前前原から普通列車。しかし、筑前前原以東でも、側面LED行先表示器には「快速 福岡空港 快速区間 唐津~筑前前原」の表記が地下鉄線内でも残り、筑前前原~姪浜間の各駅接近放送では「快速列車、福岡空港行」と案内される。

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