登校日記(のんびり版)

 今日は1限と3限が休講。かといって家を遅く出発したら見事に朝ラッシュど真ん中になってしまう。ならば、ということで途中であとの列車に乗り換えていくとにした。(僕の中では「段落とし」と呼んでいる)

西鉄(J062列車〜4068列車)

 自宅最寄り駅・三国が丘で友人と会う。いつもなら彼と福岡(天神)まで一緒に行くが、今日は筑紫で別れた。筑紫では隣の4番乗り場に停車している、筑紫6:48始発、福岡(天神)行普通列車に乗り換える。列車番号4068は、頭の4が福岡〜筑紫間の普通列車、2・3桁目の06が基準駅(始発駅)の出発時刻、最後の8は上り4000番台の列車の5本目であることを示す。この列車は8000形(特急型車両)で運転され、福岡到着後さらに二日市まで普通列車で1往復してから、日中の特急運用に入る。(福岡9:00発、特急A091列車より)筑紫駅を出てすぐの、JR筑豊本線(原田線)をアンダークロスする地点で、原田行普通列車6621Dと交差した。キハ31単行で、お客さんの姿は見えない。一方こちらの列車、発車時点では各車両数人ずつ程度の乗客だったが、徐々にお客さんを集めていって、春日原で完全に座席が埋まった。二日市・春日原・大橋とすべての待避可能な駅で急行列車を待避するため、所要時間は長い。しかし、福岡(天神)到着が7:44とちょうどいい時間であり、二日市以北では急行列車に座って乗ることはまず無理だから、この列車で座席を確保してのんびり通勤という人も見受けられた。所定乗車列車より30分遅く、福岡(天神)に到着。

地下鉄〜JR

 福岡市地下鉄空港線天神駅に移動。丁度良く7:54発、筑前前原行普通列車435Cがあったが、この列車に乗るとちょうど遅刻ギリギリ組とかち合ってバスが混雑するので見送った。乗車列車は8:00発、姪浜行普通列車。2000系LED行先表示器車での運行だった。この車両はドア間の窓が大型1枚なので、筑肥線を走行するときは景色がよく見える。(地下鉄線では当然、壁と駅しか見えない)しかし、空調を動作させている時の室外装置の音が若干うるさいのが難点。まるで地上に通じている駅通路や換気立坑から自動車の騒音が響いてきているのではないかと思ってしまったくらいだった。

 8:13に姪浜3番線到着。乗ってきた列車は貝塚行として折り返す。次の筑前前原行は10分後にやって来る。その間に、2000系の運転台を観察した。左手ワンハンドルマスコンで、中央に2つ並んでATOの出発ボタンがある。一番左端に保安装置切り替えスイッチ。マスコンキー式ではなく、ただのひねりスイッチで、切、ATO、ランプ付きの謎の位置、ATC、JRの5接点あった。姪浜以西のJR九州区間はATS-SK、地下鉄はATO(103系1500番台に限りATC)となっている。行先表示設定器が運転台背後にあり、文字が小さかったもののいくつかは読み取れた。「福岡空港」、「貝塚」、「西新」、「姪浜」、「中洲川端」、「筑前前原」、「筑前深江」、最終列車だけに使われる「博多」、普段使われないであろう「唐津」、「天神」の文字が見えた。

 普通列車437Cは8:23着、乗務員交代をして8:25に出発した。この時間ともなると西へ行く人はさほど多くない。福岡市交通局1000系による運行。九大学研都市8:33着。

バス

 駅を出るとバスが2台待っていた。横浜西経由が満員で先発。あとの8:39発、周船寺経由のバスに乗車。乗客は20名ほどで、今から大学に出勤といった感じの中高年の方が多い。途中バス停でもお客さんをちょこちょこ拾い、8:52に九大ビッグオレンジ前着。

 延べ2時間11分、めったにできないのんびり登校終わり。授業まではまだ1時間半あるので、鉄研の部室でネットチェック。そして4限英語1の中間テスト勉強。

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