今日のJ062列車は3000形3009編成(5両固定編成)だった。本来この3000形5両編成が所定運用なのだが、運用入れ替えが多くて「所定」の意味合いが薄れている気がする。ちなみに、西鉄のダイヤには、「この列車には必ずこの編成が充当される」という「厳密な」運用車両指定ダイヤと、車両の指定が特にないダイヤがあるようだ。「厳密な」ダイヤのほうには、運転時刻表の右側、種別が書かれて枠囲みされている上に「5×7(5000形7両編成のこと)」「6000×6(6000形6両編成のこと)」などと書かれている。何の変哲もない日中の普通列車にこの指定があることもあれば、一方で検査代走時を除いて必ず8000形が充当される日中特急運用の運転時刻表にはなんら車種についての記述はない。

 地下鉄(JR直通)433Cは福岡市交通局1000系で運行。だいぶ朝の列車で近くに乗り合わせる人が固定されてきた。今週は県立高校の期末考査があっているのか、普段はさほど見かけない福岡県西部に点在する県立高校の生徒がたくさん乗っている。朝の課外授業が休みなんだろう。

 昭和バス九州大学線ではあえてバスを見送って、8:03発横浜西経由九大工学部前行直行臨時バスに乗った。バス車体についてはほとんど知らないので、一般路線車・前半分はすべて一人掛け・二枚折戸と適当に特徴を挙げておくだけにする。自動放送・運賃表示は直行用の設定がちゃんと用意されている。LED行先表示はよく見ていない。直行臨時は朝の九大伊都キャンパス方面のみ、不定期に運行される。使用車両は前原営業所の車が来るときと、佐賀営業所からの応援車で運転されるときがある。佐賀営業所の車による時は、前面・側面に紙で「九大学研都市駅←→九大伊都キャンパス(九大ビッグオレンジ前・九大工学部前)」と書かれた行先表示を掲げ、本来の行先表示器(LED・方向幕)には「昭和」を出す。また、ICカードリーダーが設置されていない(2、3年内に導入計画あり)ので、現金・回数券でのみ乗車できる。乗客はあとの定期バスにも分散したのでぎゅうぎゅう詰めにはならず、8:16九大ビッグオレンジ前着。

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