通学に利用する列車について(その1・西鉄編)

 平日、通学のために必ず乗るのは西鉄天神大牟田線・J062列車だ。西鉄小郡6:35始発、途中の筑紫から急行に変わって福岡(天神)に7:14到着。日中の同種の列車と比べて、所要時間は5分ほど長い。

 本日は所定の3000形5両編成で運行。まだ朝ラッシュ前の時間帯とはいえ、5両編成だと筑紫までの普通列車区間で席はほぼ埋まって立客が出る。さらに二日市以北では結構車内にみっちりと人が詰まる。車端部を除いて全席が転換クロスシートのため、立って乗る余裕は比較的少ない。同じ3扉クロスシートの2000形と比べると、各車両中央扉スペースの収容能力が若干劣る。というのも、2000形は中央扉すぐ横に2人がけのロングシート(よく考えれば奇妙な表現だが)が設置されているからだ。

 帰宅時間は一定しないが、週2~3回利用するのは1171列車。福岡(天神)17:25発の柳川行き普通列車である。昼間に特急列車として福岡(天神)と大牟田の間を往復してきた、特急型車両の8000形がこの普通列車の運用に入る。途中で何度も特急・急行に抜かれるが、所要時間が1時間弱となる小郡市内の各駅までなら、僕以外にも乗り通す人が時折見受けられる。

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