今日は鉄道研究同好会の例会。特筆すべき議題は、1年生の新入部員歓迎旅行の日程。これは毎年夏休みに行われる。1年生が主体となって旅行日程を決め、2年生以上の会員が自分の予定に合わせて途中参加したりする。今日の話し合いで、一応9月初頭に行うことになった。

 第一目的地は東京。旅程は現状3案ほどある。一つは九州からひたすら普通列車で東へ行き、大垣で「ムーンライトながら」につなげる。鉄的にはごく真っ当なルート。第2案は夜に岡山に着いて、「サンライズ瀬戸・出雲」で東京入り。かなりの出費になる。第3案は博多から東京まで「こだま」でジリジリ進む。なんとなく山陽区間でギブアップする気がする。これ以外にも、話し合いの初期に出ただけの新門司港~大阪フェリー移動、高速バスでも使ってみるか案、幡生から京都まで山陰本線を辿ってから行くぞ案、いっそのこと全員東京集合、勝手に来い案など、かなり荒唐無稽なものもあった。

 東京から先は北陸を回って再び九州に戻ってくる。

 ちなみに、僕はこの旅行の直後に、運良く抽選で選ばれたら、大学の集中講義で屋久島に行くことになる。もちろん屋久島に行って帰ってはい終わり、にはしない。九州南部の鉄道にはまともに乗ったことがない。九州新幹線も開業前の試乗会の時に新八代から西鹿児島(駅名が変わる直前)まで乗っただけだ。ちなみにこの時は813系から800系新幹線への対面乗換というレアな体験をした。

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