大学には結局9:10に到着。授業は13:00からなので一気に暇になった。大学前の広い道で、雨が止んでいるにもかかわらず大量の水が歩道を流れ落ちていた。その源は、と見てみると、工事のため塀で囲われているところの出入口から、そこにため池でもあったのかと言わんばかりに水が一定の流量を保って流れ出している。工事をしている人たちが慌てて土嚢を積み上げていた。夕方にはすっかり引いていた。一体何だったんだろう。そして、伊都キャンパスセンターゾーンの敷地南端にある、普段は空っぽで擁壁ばかりが無駄にでかいため池らしきものが、その存在価値を誇示していた。こともあろうにその池が満杯になっていた。通常時の水の量の20倍以上はあったのではないか。

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