2日15時25分、僕の伯父ががんとの闘いを終え、永い眠りについた。67歳、現代の感覚からすれば少し早いが、もう苦しむことがないのは幸せなのかもしれない。

 昨日の通夜は大学のレポート作成のために欠席。その合間に市立図書館と博多へ行って用事を済ませてきたわけだ。葬儀は12時からだが、いろいろな準備などがあって朝から家族と共に斎場へ向かった。1年以上振りに見る伯父はだいぶ痩せていた。葬儀、告別の儀、出棺の儀のあと、山奥にある市営斎場(火葬場)へ。火葬場を訪れるのは8年振り。前回と場所は違うものの、どことなく独特の寂しげな雰囲気がある。火葬のあと、遺骨を骨壷に拾って、菩提寺に向かう。お寺では初七日法要と精進落としを繰り上げて行った。その後伯父の家に戻って祭壇に骨壷を安置し、お参りして帰宅。家に帰り着いたのは21時だった。

 今夜は関東から来た叔父・叔母の一家4人がうちに宿泊。会うのは2年振りくらいになる。伯父は不治の病ゆえであったが、健康であってもいつ死ぬかはわからない。一期一会の心を大切にしたい。

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