市立図書館&公衆電話調査

 定期試験も、本来の実施期間を前にして半分が終わり、残りは全学教育科目が思想史の1科目、専攻教育科目が3科目だけとなった。しかし試験とは別にレポートもまだ残っている。期限まで後3日というところで資料を探しに出かけるというやっつけ仕事もいいところだが、とにかく出さなければ再履修が確定してしまう。前回借りた本の返却日でもあったので、暑い中自転車をこいで小郡市立図書館に向かった。何とかして参考文献になりそうなものを見付け出して借り、それ以上に読みたい本をごっそりと借りだした。外の暑さにもう出たくなくなったが、家に帰らなければならない。1時間の滞在の後、図書館を出発した。

 8月4日に撤去されるという公衆電話の写真を「公衆電話チズ」に投稿するために撮影。公衆電話がまた1つ役目を終える前に、最後の姿を残すことができた。そして、2週間前には「公共施設から公衆電話が無くなる」などと書いたものの、本当にそんなことをするものだろうかと思い、図書館の向かい側にある生涯学習センターの建物内をもう一度調査することにした。

 結論から言えば、あった。前回調査したときに確かめなかったところに設置されていて、しかもそれが正面玄関を入ったすぐのところにある観葉植物の陰だった。こんな簡単に見つかる場所にあるのを今まで発見できなかったのは誠に恥ずかしい限り。今日はさらに甘木鉄道の大板井駅に立ち寄って、ここの公衆電話の写真も撮影。その後家までの道のりを追い風に支援されて、最短記録を更新せんばかりの速度で走った。

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