本日、突然の通知により共通コア科目の「人間性」の補講が18:30からあった。(本来授業時制にない“6限”の扱いになっていた)担当の教授もお疲れだったのか、15分早く切り上げられた。それでも時刻はすでに19:45を回り、この時間になると、バスの本数が少なくなる。事務からの連絡で臨時バスが何本か出るとのことだったが、家が遠いのでできるだけ早いバスに乗りたい。九大ビッグオレンジ前バス停に行列を作って待ち、20:13に出発。

 九大学研都市からの、福岡空港行普通664C(西唐津19:31発)がなぜか4分遅れとのこと。303系K02編成での運行だった。途中停車時分を切り詰め、姪浜で2分遅れまで縮め、その遅れを持ったまま21:01天神到着。

 福岡(天神)21:16発、小郡行急行J211列車は3000形6両(2両×3・3103編成+3108編成+3105編成)での運行。2両編成ばかりつないで6両以上の編成を作る私鉄は、ここの他だと近鉄・阪神くらいだろうか。少なくとも架線にはやさしくない。(この編成でパンタグラフが合計6個。6両編成でパンタグラフ数が最小になるのは、5000形MG搭載どうしで組む3両+3両の2個)筑紫車両基地ですでに2000形が寝ているのを確認して、21:45三国が丘到着。授業終了からすでに2時間が経っていた。

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