昨日、今日、明日と、JR九州管内各線で「復活急行」シリーズの団体臨時列車が走っている。僕はすっかり失念していたのだが、友人が運転予定を送って寄越してくれたので撮影に行くことができた。

  • 7月17日「はんだ」(大分→久大・日田彦山・後藤寺・筑豊・鹿児島→門司港)
  • 7月18日「くまがわ」(門司港→鹿児島・筑豊・原田より再び鹿児島・肥薩→人吉)
  • 7月19日「火の山」(人吉→肥薩・鹿児島・豊肥→大分)

ちなみに、団体臨時列車としての運転区間と、かつて設定されていた運転区間とは少し異なる。

 11:25に原田駅の改札を通ると、すでに10人ほど、カメラを持った人がホームの門司港方で待機していた。「くまがわ」到着までに787系「リレーつばめ」「有明」、783系「かもめ」「みどり」「ハウステンボス」を撮影。来年からは787系がここを走ることは滅多に無くなるだろう。

 11:48、筑豊本線の方からキハ58 569 + キハ65 36(門司港→)が入線。扉が開いて列車からもたくさん降りてきた。この時点で撮影陣は40名強。中にはたまたま通りがかって、携帯電話のカメラを向けている人もいた。12:00に高速貨物B・4081列車が通過。その後を追って12:03に出発していった。

 この車両に出会うのは2007年4月に由布院駅で初めて見て以来。当時は「TORO-Q」として間にトラ7000形を挟んでいた。フィルムカメラで撮影した上にコンタクトプリント(ベタ焼き)しか作成していないので、データを掲載するのは難しい。(自宅にも、鉄研の部室にもフィルムスキャン機能を持ったスキャナがない)

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