本日、半引きこもり。市立図書館へ

 3連休の初日。夏休みの始まりはわくわくする……といいたいところだが、大学的にはあと3週間ほど前期の日程が残っている。8月初頭が定期試験になっているが、試験をする教科のほとんどが1つ前の週に「教場試験」と称して試験が行われるため、本当の試験期間に行われる試験はたった1科目(+専攻教育科目3科目)。しかも月曜の夕方から日本の仏教について何かしら述べる必要があるようだ。

 それはさておき、一気に梅雨明けしてしまって輝く青空を拝むことが出来た。せっかくのいい天気だが試験とレポート締め切りがやってくるせいでぽんぽん出かけられない。今日は心理学のレポートに使う資料を「ついでに」探すべく、小郡市立図書館に行った。図書館通いはこれで3週連続。

 皆さん色々なところにお出掛けなのか、図書館にいる人は心持ち少ない。何より今日は小さい子の声がほとんどしない。土曜日にしては珍しく静かな午後を楽しみつつ、資料の本や仏教に関する本、ライトノベルなどを大量に借りた。

 図書館を出る時、入口付近に鎮座している公衆電話の横に貼り紙があった。公衆電話の設置見直しのウンタラカンタラで、この電話を2010年8月4日(水)限りで廃止・撤去するというNTTからの通達だった。携帯電話が普及して以来、この電話を使う人を見かけるのは確かにほとんどなかった。でも、携帯電話を持たない人はどうなるんだろう。あるいは携帯電話の電池が切れるか何かして、コンビニに走る余裕もないときなんかは。(市立図書館から最寄のコンビニ・携帯電話の非常用電池を売っていそうな店までは、徒歩6分ほど)僕も毎日持って出るようになったのは予備校に通い始めた時からで、それまではほぼ不携帯電話になっていた。この公衆電話亡き後、最寄の公衆電話は、200m離れた甘木鉄道大板井駅の階段下か、500m離れた小郡郵便局前になる。高々200m先とはいえ、必要な場所・場面で使えなくなるのはどうかな、と思った。向かい側の建物・生涯学習センターの玄関前になる。若干歩くことになり、利便性が下がることは否定出来ない。

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