登校日記(大雨で筑肥線ダイヤ乱れ)

西鉄・少し遅れ

 今日は九州北部で断続的に大雨が降っている。僕は今朝もいつもと同じJ062列車(3000形3010編成)に乗った。三国が丘出発時点で2分ほどの遅れ。この時は丁度小康状態だったが、朝倉街道付近で少し雨脚が強くなった。朝倉街道駅のすぐ南を流れる山口川が、いつもよりも1m以上水面が上がり、激しく流れていた。

 二日市到着直前に列車が急減速。前を見ると二日市1号踏切(ホームのすぐ手前)の前後で、5番線(上り副本線・7番乗り場)の道床が水没していた。二日市も2分延発。

 白木原付近で再び雨が強くなった。前方が雨で霞んでいる。列車無線もひっきりなしに鳴り、筑紫にある運転指令所から、南部の単線区間を走る列車に対して、離合駅変更が伝えられていた。雑餉隈を心持速度を落として通過し、JRとのオーバークロスポイント手前で一気に減速。時を同じくして福岡-二日市間に運転規制の指令。注意箇所で徐行運転をせよとのことだった。丁度真下の鹿児島本線を、813系6両の門司港行普通列車がゆっくり通っていった。

 大橋からは雨が止み、普段は80km/hで流すところを最高速度の110km/hで駆け抜けた成果だろうか。途中で徐行したにもかかわらず福岡(天神)到着時点で1分延まで回復。

地下鉄・先行のJR直通列車に追いつく

 問題は地下鉄とJRだった。天神駅に行くと、「JR筑肥線大雨によりダイヤが大きく乱れております」という立て札があった。発車案内板にも、発車時刻の代わりに「先発」「次発」の文字が。ひとまずホームで待っていると、いつも乗る筑前前原行普通433Cはほぼ定刻に来た。だがいつもよりお客さんが少ない。その先も、地下鉄線内は概ね問題なく走っていった。途中で上り列車とすれ違うタイミングはことごとくずれていたが。

 室見を出発後、地上に出た辺りでATOブレーキが動作して停車。「先行の筑前前原行普通列車が、姪浜4番に停車中です。発車までしばらくお待ち下さい」との放送があった。停車中に上り列車が2本続けてトンネルへもぐって行ったが、所定の303系は来なかった。6分停車したあと、「発車します。姪浜到着は3番線に変更です」との知らせ。直通列車が3番線に入るのは異例のことだ。姪浜7:44、7分の延着。

 到着すると案の定、4番線には先行列車431Cが停車中だった。4番線の列車が先に発車する旨放送があったので、433Cの乗客はこぞって乗り換え。7:45に発車した。431Cとしては14分延発。僕の移動予定では6分の遅れ。途中の下山門、今宿では上りホームに人がたまっている。九大学研都市に遅れもそのまま7:54に到着。

バス

 再び雨が降ってきて、バスは長蛇の列だった。僕が乗れたのは8:07発、周船寺経由の九大工学部前行。こちらはいつも通りの混み具合であった。

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