例によって木曜日は14:15に授業終了。今日は通訳テスト(短文会話テスト)が僕のグループの番だったので、いつもよりほんの少し遅い。九大ビッグオレンジ前14:26発、横浜西経由の九大学研都市駅行きに乗る。時間帯と経由地のせいでもあるのだが、いつもどおり大学関係者以外の乗客は0人。途中バス停での乗降もなかった。

 九大学研都市14:49発、福岡空港行普通470Cは福岡市交通局1000系での運行。運転台をちょっと見ると、速度計の上に「全電気停止ブレーキ制御車」の文字があった。他の1000系では見たことがないので、最近改造でもされたのだろうか。今日のウォーキングは前回の終点である福岡市地下鉄空港線室見駅から、西新駅まで明治通りに沿って歩く。15:03室見着。

 室見駅のホームを一通り歩くと、姪浜方に謎の通路がつながっていた。もちろん立入禁止の鉄柵がある。工事用にしては結構広い。階段を登ると上のほうがざわめいている。なにかと思ってみると、中学生らしき約200名の団体が改札外の広場から地上へ出ようとしているところだった。一体何だったんだろう。15:10に先週通った出口から東に向けて出発。

 歩き出して2、3分のところに、西鉄バスの「室見1丁目」バス停がある。そのそばの古くなった看板に、かなり年代物の西鉄バス路線図が描いてあった。さらに東へ進んで、金屑川(かなくずがわ)を渡る。どういう名前の由来なのか調べてみたい。吹きつけてくる風からは潮の匂いがした。

 出発から10分少々で次の藤崎駅に到着。ここには地下鉄と西鉄バスを乗り換えやすくするための、藤崎バス乗り継ぎターミナルがある。駅から屋根の下だけを通って乗り換えられるのは便利そうだなと思う。ここからは天神・博多駅直通のバスがたくさん出ているから、どのくらいの乗換があるのかは分からないけど。

 さらに10分ほど歩いて、防塁交差点に着く。近くに「元寇防塁入口」の石碑が立っていたが、未だに見学したことがないのでどこにあるかは分からない。左手に県立修猷館高校を見ながら脇山口交差点に着く。すぐ横に西鉄バスの「修猷館前」バス停がある。ここのバス停は3台分停まれるスペースが確保してあり、本来のバス停とは別に「先頭車停車位置」と書かれたバス停の看板が立っている。その看板に、いかにも古そうな丸型の看板が使ってあった。古いものはさらにあって、脇山口交差点の「バスレーン専用」信号機が2、30年くらい前のような雰囲気を醸していた。横断歩道を渡った先にはもう地下に降りる階段が口を開いている。15:45、西新到着。所要時間35分、距離1.8km。

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