今日の2000形(詳細不明)

 2000形2021編成は、朝6:45の時点で既に筑紫車両基地を出ており、13:40には既に留置線に戻ってきていた。今日のJ062列車には3000形3001編成+31__編成(編成番号不明)の5両編成が運用されていて、三国が丘~福岡(天神)の途中で2000形とすれ違うことはなかった。

帰宅日記・姪浜から散歩。

 今日は3限の中国語1が休講になったので、授業は1限の心理学だけになった。1時間半かけて大学に来て、1時間半の講義に出る。何とも言いがたい。そのまま1時間半かけて帰宅する……のはもったいなさすぎるので、どこかに行こう。

 九大ビッグオレンジ前10:31発、横浜西経由の九大学研都市駅行昭和バスに乗る。他にもそこそこ乗客がいた。10:43九大学研都市駅着。駅のところで中学生のグループが募金活動をしていた。前を行く大学生に倣うように、僕も少々募金。先週くらいに落としたと思い込んでいた100円玉がなぜか定期入れに挟まっていたのでその分を。

 九大学研都市で福岡空港行普通列車を待っているとき、島式ホームの反対側に西唐津行快速列車がやってきた。103系1500番代3両+3両の6両編成。ふらりと足が向きかけたが、せっかく行くのにカメラを持ってきてないのは実にもったいない。結局見送ることにして、予定通りの724Cで東に向かった。724Cは筑前深江10:31発。福岡市交通局1000N系で運行。地下鉄車両の乗り入れ西限からの列車だ。筑前深江以西へは、運用調整か、ダイヤ乱れの時のみ乗り入れる。この時間はお出かけの人で若干混む。今回はこの列車とは姪浜でお別れ。11:00着。

 姪浜に下り立つのは2か月半ぶり。もっとも、前回はちょっと改札をでただけだから、駅の外へ出るのは初めてになる。姪浜では電照式の駅名標や旅客案内標識の掃除&蛍光灯取替が行われていた。南口を11:10に出発して、駅前の道を東へ進む。8分ほど歩くと、ちょうど地下鉄の線路を跨ぎ越す歩道橋があったので登ってみた。線路にかかる部分には目の細かい金網が高く張ってある。写真を撮るなら横の階段のところから撮るしかなさそうだ。上りの2000系と下りのJR303系K02編成を見送って、東へ進む。

 ちょっと歩くと明治通りに出た。この道をひたすらたどれば、徒歩2時間ほどで天神までたどり着くはず。今日はそこまではしない。11:30、愛宕下バス停に到着。近くにある押しボタン式信号には、信号機の周りに縞模様の縁取り標識が付いていた。このバス停の後ろには、愛宕神社の鳥居とひたすら長い石段があった。一旦登りかけて100段ほど上がったところで引き返したが、ジョギングする女性と中年男性、初老の男性が3人続けて登っていったので、僕も気を取り直して再チャレンジ。

 最初の階段(群)は合計で150段近くあった。そこから少し下りになり、茶店と小さな駐車場を見ながらまた石段を登ると、愛宕神社があった。初参拝なので手を合わせて神様にご挨拶。来ている人はお年寄りが殆どだった。木曜日の昼にわざわざ神社まで小さな山を登ってくる若者は、僕だけで十分。山頂からは福岡都市圏の街並みと玄界灘がよく見渡せた。九大伊都キャンパスは少々奥まっているので見えない。今日は愛宕神社で「お潮井受け」神事があったらしく、境内ではお潮井の砂が初穂料(?)300円で分けられていた。僕も少し頂いた。12:10、30分ほど過ごして下山。ちょうどいい時間になったので、西新まで歩く予定を変更して、すぐ近くの室見駅までにした。

 室見駅は福岡市地下鉄1号線(空港線)の第1期開業時の西の終点だった。姪浜までは一応線路はつながっていたものの、地平にあった国鉄姪浜駅を移転して線路を付け替える作業などのためまだ開業していなかった。そのころはまだ室見から先の架線に電気を通していなかったので、列車を折り返すために蓄電池機関車を使って姪浜まで回送していたという。この駅はすぐ西側で室見川の下を通るため深いところにある。階段総延長は天神駅の1.5倍はあるかもしれない。12:31発、福岡空港行普通456C(303系K03編成)に乗り、天神12:42着。

 あまりにも汗を大量にかいたので、天神駅のトイレでTシャツを絞ったら、本当に水分が出てきた。