キハ58・65「九州鉄道記念館号」撮影

 今日、門司港から筑豊本線・鹿児島本線・久大本線・日田彦山線を回ってふたたび門司港に戻る団体臨時列車「九州鉄道記念館号」が運転された。門司港出発が9:30頃と旅行募集案内に掲載されていたので、7月18日に運転された団体臨時列車「復活急行『くまがわ』」と同じダイヤで運行されると踏んで、11:00頃に原田駅に行った。家から原田駅までの移動は、佐賀の祖母宅に行く両親の車に便乗させてもらった。僕も撮影終了後、久々にJRを使って祖母宅まで行くことにして、券売機で唐津線小城駅までのきっぷを買う。その後ふと思いついて、9月初頭の鉄道研究同好会の旅行に使う青春18きっぷを窓口で購入。地元の駅の増収に少しでも貢献することにする。青春18きっぷはPOS端末ですぐに発行された。

 改札を入ると、カメラをさげてスタンバイしている人は10名ほど。門司港〜折尾近辺で撮影した人たちが鹿児島本線経由で到着するまで、まだ時間がある。前回と同じダイヤならば、原田は1番線に11:50着、貨物列車を待避した後12:01に発車する。それまでは787系「リレーつばめ」や「有明」を撮影しながら待つ。11:48、遠くから特有の警笛が聞こえてきた。原田駅北方の撮影ポイントで待つ人達に対するものだろう。筑豊本線の原田駅場内信号機の近くに4種踏切らしき跡があり、下の道路から線路と同じレベルまできちんとした道路が付いている。合法かつ安全に線路際まで寄れるので結構いたのではないだろうか。ちょうど入線の時に荒尾行快速4335Mと同時進入になったが、813系6両編成の方が進入速度が速いため、並べて撮影するチャンスを逃した。1箇所だけ窓が空いていたので見ると、ちょうど友人が顔を見せていたので手を振った。団体臨時列車は前回と同様、原田駅でドアが開いた。友人とちょっと話して撮影に勤しむ。11:58に貨物列車が通過。今日も人が多く、ちょうど正面に人がいたため並べて撮影することは出来なかった。この貨物列車は鳥栖から長崎本線に入り、鍋島まで行く列車のため、再び姿を見ることになるだろう。列車から降りて写真撮影をしていた人に戻るよう案内放送があり、12:01に列車は出発していった。

 この後12:09に出る鳥栖行普通列車に乗って、小城に向けて出発した。

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