市立図書館へ

 今日は午後から小郡市立図書館に出かけた。天気予報では福岡で37℃になると言われていたので、コミュニティバスを使って行くことにする。

 13:57に三国が丘駅に行くと、東口ロータリーのところに高校生でほぼ満杯の中型観光バスが停まっていた。今日は小郡市民まつりという比較的こぢんまりとした祭りがあるので、そのシャトルバスのようだ。僕の乗るコミュニティバスは西口ロータリーのバス停から出るので、跨線橋を早歩きで移動する。バスには前にも同じ時間に見かけたことのあるようなおじいさんが乗っていた。このバスのすぐ後ろに「貸切」の方向幕を出した祭りのシャトルバスが停まっている。こちらのお客さんは1人だけだった。ちなみにシャトルバスは無料であり、今日に限っては小郡市内の各所から西鉄小郡駅までタダで移動できる。(ただし市東部へのシャトルバス運行はない)運転士さんが乗ってきて僕に対して祭り会場へ行くのではないことを確認し、14:00に出発した。

 今日のお客さんは延べ4人しかいなかったので、利用区間把握も楽にできた。この「東野・美鈴が丘ルート」のバスだけが唯一の交通機関となる区間を利用した人は2人。

  • 三国が丘駅前−西島南:1人
  • 三国が丘駅前−文化会館:1人(自分)
  • 小郡高校前−(文化会館以南へ):1人
  • 旧・ニュータウン第一(便宜乗降)−上田町堤:1人

 今日確認した時点で、先日バス停の標柱が撤去されていた「美しが丘南四丁目」バス停跡に加え、美しが丘南交差点の南側にあった希みが丘線専用の「ニュータウン第一」バス停跡の標柱も撤去されていた。バス停があったところだけは植栽部分がコンクリートに覆われているので区別がつくといえばつくのだが、そろそろ公共の福祉のための特例措置として、筑紫野市内であっても小郡市コミュニティバスのバス停を立てて、正式に利用出来るようにしてもいいように思う。あるいは利用客の勝手で手始めに立派なベンチを「放置」するところから始めてみるとか。

 14:32に文化会館に到着して、小郡市立図書館に1時間弱滞在する。夏休み最後の土曜日だけれども、図書館に来ている人達はいつもと変わらない。極端に小学生が多いなんてこともない。帰りに適したコミュニティバスはないので、小郡市民まつりを見るのも兼ねて、西鉄小郡駅まで歩く。その途中で見つけたのがこの臨時バス停。

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鳥栖プレミアム・アウトレット行きのバスと、あすてらす方面臨時シャトルバスが出るらしい。左に立っているのは小郡市コミュニティバス端間・大原ルートの祇園バス停。市民まつりの会場は西鉄小郡駅前の広い道約200mを歩行者天国にして作られる。そのためバスが駅前ロータリーまで入れない代わりのようだ。

 ちなみに祭りの様子はというと、神社の縁日から神社をとっぱらって学校のブラスバンド演奏やちょっとしたイベントを追加したようなものである。8月7日にあった「夢HANABI2010」とは人出も派手さも桁違いに小さい。それでもいつもよりは人の姿が多く、活気があるなという印象だ。(街の中心なのに普段の人通りが少なすぎるのが問題かもしれない)特に何を見るわけでも、何を買うわけでもなく通り過ぎる。小郡駅前まで来て、三国が丘方面のシャトルバスがないかどうか見てみたが、次の発車は35分後。あきらめて電車に乗って帰った。小郡16:01発、福岡(天神)行普通J160列車、三国が丘16:07着。

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