桜台駅初下車&太宰府天満宮へ

 今日も2000形が走っていないかと期待して、三国が丘14:21発、福岡(天神)行普通2132列車(6000形6003編成)に乗ったものの、出発から5分と経たずに2000形が基地で寝ているのを確認したので、あっという間に目的がなくなってしまった。そのまま筑紫で折り返すのも癪なので、今まで下りたことのない桜台で途中下車してみた。

 桜台(西武池袋線にも同名の駅があるらしいが、僕が下りたのは西鉄天神大牟田線の方である)は1971年3月1日に開設された駅で、同年代に開発された住宅街へのアクセス向上を目的としている。駅の設置目的としては三国が丘と同じであるが、ここの場合は近くに利用客が見込める学校や商業施設が立っているわけではないので、利用客は三国が丘の半分程度にとどまっているようだ。駅前のちょっとした商店街も残念ながら数軒を除いて空き家だった。特筆すべきことといえば、西口前の自転車駐輪場が筑紫野市営ではなく西鉄によって設置されていることだ。駐輪料金は1回50円で、手入れされているのかどうか怪しいポストに料金を入れるようになっている、いわゆる信用方式の有料だ。ちなみに筑紫野市営駐輪場はきちんと管理人の方が監視しており、1回60円を払うようになっている。わが小郡市の駐輪場は無料、ただし管理する人はだれもいないので、きちんと鍵をかけておかないとどこかに消える可能性がある。

 14:47発、福岡(天神)行普通4142列車(6000形6006編成)で二日市へ。この列車に乗っている途中で天神に出る気がなくなり、春以来しばらく行っていない太宰府天満宮に行くことに決めた。太宰府行普通6151列車(6050形6054編成)に乗り換え、太宰府線唯一の途中駅、西鉄五条で二日市行普通6150列車(7050形7157編成+7153編成)と交換する。15時台からの太宰府線は福岡(天神)への直通列車がなくなり、2個列車による線内折り返し運転となる。15:11太宰府着。

 久しぶりに来た太宰府天満宮は、観光の人が三々五々。聞こえてくる声の半分は外国語で、その大半が中国語、韓国語だ。境内のおみくじ結び所には水色のおみくじ(月か季節かで色が変わる。1月は桃色、4月は若葉色、普通の時は白)が鈴なりになっている。参拝して少し写真を撮り、元来た参道を戻る。平日であるから参道沿いの商店街も半分ほどが閉まっている。太宰府名物「梅ヶ枝餅」は買わずに行く。

 太宰府15:52発、二日市行普通6158列車(7050形7157編成+7153編成)から小郡行急行J153列車(3000形3012編成)に乗り継ぎ、16:15三国が丘到着。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください