登下校日記・前期の予定すべて終了

 今日は工学部の専攻教育科目の試験があった。これをもって定期試験期間2日目にして全試験が終わり、事実上の夏休みに入った。

 早朝出発も今日を最後にしばらくはない。締めのJ062列車は、3000形の中でも僕と非常に縁がある3010編成だった。8月に入って、さすがにもう高校生の姿も部活組を除いて消え、行く先々のホームに立つ人が目に見えて少ない。それでも相変わらずこの列車は人が多かった。

 地下鉄433Cは、福岡市交通局1000系第2編成での運行。今日は西新以西で県立福岡舞鶴高校の生徒が結構乗ってきた。おそらくは大学受験を控えた3年生と思われる。僕も、高校3年だった2年前は、8月に入ってから学校で勉強会というものがあり、実質的な夏休みがたった10日しかなかった。今年は小学生よりもはるかに長い2か月もの夏休み。今日も列車は快調に走り、九大学研都市で久々にたくさんの学生を降ろした。

 この時間から大学に来る学生の数も少なくなり、今日はいつもよりも1本早い、7:52発、横浜西経由の九大工学部前行に乗ることができた。試験が控えているので今日は終点までバスに乗る。8:06着。

 試験終了後、レポートを片付けて、15:43発のバスに乗って大学を出発。地下鉄・JRの定期券が切れる8月9日以降、夏休み期間中は、西鉄バスのエコルカードを使うことにしている。来週からしばらくは爆走する昭和バスとお別れ。九大学研都市から乗った650C(西唐津始発)は、103系1500番台E17+E16編成(3両+3両)での運行。福岡空港方先頭のクハ103-1516は貫通扉部分の「103」とレタリングされているところが土台の塗装から見事に剥がれ落ち、その後を元の色で塗ったものだから、レタリングの「3」が消えてしまい、塗装の段差が目立つ少々痛々しい姿になっていた。天神に16:32に着いた後、1時間ほど本屋巡りをして、いつもののんびり行路、福岡(天神)17:25発の1171列車(8000形8021編成)で帰宅した。

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