新入生歓迎旅行・4日目その4「485系特急『雷鳥』・225系撮影@京都」

 16:51現在、鉄研一行6人は京都。本日の着点は大阪(京橋)。時間的には今から奈良線・大和路線(関西本線)・大阪環状線1周ができるが、今日の目的は、今年のダイヤ改正で定期列車としては1往復となった485系「雷鳥」の片割れ、4033M「雷鳥33号」の撮影。ここで一行を3分割。僕とOz君は京都近辺での撮影、Nk君とOn君は大阪‐京都間で撮影、NsさんとIcさんは別行動。解散したあと、京都にとどまるか向日町のホームで構えるか会議して、京都で撮影することにした。色々と撮りづらいが、日が傾きつつあり、2人のカメラとフィルム、三脚なしの条件では(僕がISO400のネガフィルム、Oz君はフィルムカメラ・デジタルカメラの両方を持ってきていたが、今回使うのはプロビア400Xを装填したフィルムカメラ)高速で走る485系を捉え切れない気がしたので、こちらに決めたというのもあるし、撮影可能かどうか分からない場所に移動するのが面倒だったのもある。

 雷鳥33号到着の前に、電留線に225系が停車していたのを見つけたので撮影。17:39、京都駅0番線に485系6両編成が入線。京都総合運転所所属の485系A編成は所定9両だが、この編成は6両に短縮されている。Oz君曰く、AU12形キノコクーラーを搭載した電動車ユニットと付随車の計3両が抜き取られているとのこと。残念ながら撮影は成功とは言いがたい。パノラマ型先頭車の方を撮影した写真はものの見事にブレていた。281系・221系・223系の写真は普通に写っていたのだが。

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