祖母宅へ

 今日は昼から自宅を出発して、佐賀県小城市にある祖母の家へ。ひたすら一般道をたどって行き、1時間と少しで祖母宅近所のスーパーに到着。そこは年末の買出し客のためかいつもに輪をかけて車が多く、駐車場所を探すのも一苦労だった。買い物を済ませ、14:20に祖母宅到着。

 祖母宅においては、1つ大きな問題が起きていた。祖母が、数日前にさる大手新聞社(仮にY新聞としておく)の強引な購読勧誘に遭い、購読契約のサインと捺印をしてしまったという。その契約書の控えを見たが、何故か契約日付が今年の6月10日付となっており、クーリングオフの適用に際しての証拠が故意に捻じ曲げられていることも発覚。しかしてこれは改竄ではなく最初から書かれていて、それに押印した以上、その点は民事訴訟によって裁判所に問うても、争うことは難しい。解約交渉にも一悶着あったらしく、しかもなぜか販売店との間ではなく、実際に契約を結んだ勧誘員との間で交渉をする必要があるらしい。この手の購読勧誘は古くより風刺されるほどひどいものがあるが、今回は居丈高な(むしろ脅しの)口調でもあり、もはや押し売りに等しい。別にこのY新聞社に限らず、どこの新聞社でもこのような強引な手法が新聞を遠ざけている可能性があることについて、少しは考えてもらいたい。ちなみに祖母は地元の佐賀新聞をとっており、大手新聞社から選ぶならA新聞の読者で、うちも同様である。したがってそもそもY新聞、S新聞は選択肢の外にある(M新聞は微妙)のだが、今回の件でより一層遠ざけることに決めた。

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