先代の雑記帖のころから何度となく使っている言葉ですが、今まさにこの状態であります (T_T)
もっとも自ら好んで前々からの課題を後半に先送りしたのではなく、7月前半の時点ではそもそも取り組むべき課題が未発表だったのですが。

大学院の前期の講義日程は、学部生より約1~2週間早く終わり、7月後半が定期試験と課題レポート期間となっています。修士1年の前期ということで、講義をコマ数の限り詰め込んだ影響が5~6月中の週4日早朝出勤、そして7月になって襲来し、未だ止まぬレポートの嵐です。さてここで、僕のスケジュールを見てみましょう。

日付 課題内容
7/15 (火) この日まで講義
7/17 (木) 定期試験(とても大変)
7/22 (火) 研究のための実地見学
7/25 (金) 図を20枚近く書くUML設計の課題締切
7/29 (火) 割と面倒なレポートの締切←イマココ!
7/30 (水) 確率統計・定期試験
8/1 (金) 苦し紛れに作ったプログラムがネタになった論文の締切
8/3 (日) アイデア勝負のプログラム課題締切
8/6 (水) 仏のようなレポート型試験の締切

定期試験は受ければ何とかなりますが、レポートはただ問題解いて終わり、というものではなく、何かしらの発想がなければ取っ掛かりすら掴めないがために、半ば強引に片付けているところです。

昨年は卒業研究だけにかかっていればよかったのが一転、より研究に邁進することが建前の大学院生になったのに、まるで学部生に戻ったかのような生活になっています……研究の主の部分が自分でカバーできない部分の事情で停滞しているので、苦し紛れに作ったプログラムとシステムが論文のネタになるような綱渡りの日々ですね、はい。