西鉄・車両検査状況更新

天神大牟田線

10月27日から、8000形8061編成が前回の全般検査から1回目の重要部検査を行うため、筑紫工場に入場しました。

11月5日に、6000形6005編成の全般検査出場および営業運転を確認しました。
また、6日に、7000形7107編成の検査出場も確認しています。過去の検査状況から、こちらも全般検査出場と見られます。11月14日に、全般検査出場であることを確認しました。

編成 更新区分 更新内容
6005F 全般検査 2007.01→2014.11
7107F 全般検査 2007.06→2014.10

貝塚線

10月30日・31日深夜に、元救援車900形901編成(モエ901+クエ902)が、天神大牟田線の筑紫工場から、貝塚線の多々良工場へ陸送されたとの情報が入っています。
参照:交友社『鉄道ファン』鉄道ニュース「西鉄600形が陸送される」:http://railf.jp/news/2014/11/01/191500.html

来年1月末で引退する313形315編成の不足分を補うための転用と推測しています。901編成の改造前車番は600形614編成(モ614+ク664)でした。再改造後にまたこの番号を名乗ってくれると嬉しいのですが。もし旅客営業用に復帰したら、旅客車→事業用車→旅客車という全国でもまれに見る変遷をたどることになります。

西鉄車両運用レポート(2014/11/08・土曜休日ダイヤ)

※下記で用いている「○○運用」という識別記号は独自のものです。併結編成の表記は、右側を大牟田方としています。 日中特急運用(全5運用) 10月27日より、8000形8061編成が重要部検査入場中のため、常時1運用が代走と …