天神大牟田線

1月4日以降、全般検査のため筑紫工場に入場していた5000形5006編成が、1月28日に運用復帰しました。今回の全般検査と同時に車両改修も行われ、前面部(助士側)へのワイパー増設、および車両間の転落防止幌取り付けが行われました。なお、長期使用対象の5000形に対して行われている、自動放送用テープデッキ・操作ユニットの撤去は行われていませんでした。また、客室内非常灯は白熱灯のまま存置されています。
3000形の新製投入が迫る中、検査期限との兼ね合いから運用離脱の可能性を個人的に心配していただけに、まだしばらくの活躍が見られることにほっとしています。

編成 更新区分 更新内容
5006F 全般検査 2007.04→2015.01
西鉄5000形5006編成・正面
西鉄5000形5006編成・5006号車正面 向かって左側(運転台の反対側)に手動ワイパーが増設された。
西鉄5000形5006編成・側面
西鉄5000形5006編成・側面。連結面間に転落防止幌が増設されている。また、今月付で全般検査を出場した旨の検査票も見える。

貝塚線

昨年春に天神大牟田線の救援車兼検測車(900形901編成)としての任を終え、筑紫工場で旅客車への再改造を受けた上で貝塚線に転属した600形614編成が、1月18日から運用を開始しました。

編成 更新区分 更新内容
614F 全般検査 (不明) 筑紫工場→2015.01 多々良工場

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