西鉄・車両検査状況更新

天神大牟田線

前回更新時にはまだ営業開始前であった、3000形3016編成が3月21日に運用を開始しました。

また、5000形5010編成、5124編成がそれぞれ重要部検査を受けて出場しています。5010編成については、前面ワイパー(助士側)増設が実施されましたが、転落防止幌の設置は行われませんでした。5124編成は前回検査時に転落防止幌のみ取り付けられており、今回前面ワイパー増設が行われました。

7050形7157編成、7158編成について、既に検査出場から2か月経過していますが、このほどようやく検査票を確認することが出来ました。両編成ともライトケース更新が行われています。

最後に、8000形8041編成は、4月3日(金)に「柳川さげもん電車」としての運行を終えた後、そのまま復帰することなく除籍となりました。
4月中旬から解体準備工事が始まり、21日(火)午後に、最初の車両が解体線へ据え付けられました。

編成 更新区分 更新内容
3016F 完成検査 2015.03 車籍編入
5010F 重要部検査 2007.06→2015.04、ワイパー増設
5124F 重要部検査 2007.11→2015.04、ワイパー増設
7157F 重要部検査 2007.08→2015.03、ライトケース更新
7158F 重要部検査 2007.09→2015.02、ライトケース更新
8041F 除籍 2015.04.11付?

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