8月連続投稿祭(4)・日常【休日】

平日の過ごし方の次……ということで、休日の過ごし方です。

休日は、だいたい寮の自室にこもっているか、あるいは乗り鉄旅行に出ているかのどちらかです。友人に誘われて食事に行っていることもあります。

寮にこもっている時の様子は自堕落の一言に尽きます。実例として今日の様子を挙げますと、朝起きてごはんを食べる→寝る→寝る→寝る→夕方になる、の寝る三連コンボが発生します。本当に何もしません。Twitterすら開かないので大概自堕落です。

でもさすがに土日2日間とも引きこもっていては精神のやみ(闇/病み)が深くなりますので、片方の日は出かけるようにしています。

8月連続投稿祭(3)・日常【平日】

早速投稿のネタが尽きております。青竹です。しかも金曜日は投稿を忘れておりましたし、土曜日の投稿を日付が変わる5分前に書き始めるなどしております。

最近の生活パターンは社会人からはやや遠いものとなっております。朝5時に目が覚めてしまうので、空腹ついでに朝食のパンをぱくついています。昔は実家での様式に合わせて、インスタントみそ汁・スープなどを付けていましたが、病気をして以降は、面倒くささが先に立ってスープを飲まなくなりました。

朝食が済むと二度寝をして、次に目覚めるのが会社に行くために出る時刻くらいです。もちろん休職中の今は目覚めても特にすることがありません。読書をしたりして過ごしています。

午後からはリワークです。昼食は摂らないことの方が多くなりました。太りやすさを考えると、昼食もきちんと摂ったほうがいいのですが。リワークが済んだら夕食です。朝食用パンの買い出しを兼ねる月曜・木曜はスーパーの弁当、火曜と金曜は外食になります。しかし知らない飲食店になかなか足を踏み入れられないことが災いして、外食先のパターンが極めて少ない問題を抱えています。

寮に帰ると1日の予定は終わりです。後は心ゆくまで横になってTwitterを……する前に洗濯物が溜まっているので片づけなければなりません。あとは入浴したりして、1日が終わります。

8月連続投稿祭(2)・リワークについて

2日目から連続投稿祭のことを忘れて寝ようとしていました。青竹です。

今日は、週4日通っている復職支援プログラム(リワーク)についてです。
6月からリワークを始め、3か月目に入りました。
主な活動内容としては、復職に向けてのさまざまな学習プログラム、また、有酸素運動やストレッチを行う運動プログラムがあります。
両プログラムを合わせて1日3時間活動しています。

学習プログラムは、自分が休職に至った原因となる病気(うつ病など)について学んだり、認知行動療法を実践したりしています。
自分がかかっている病気についても、初めて知ることは多いものです。

8月連続投稿祭(1)・近況日記

お久しぶりです。「雑記帖」と称しつつも、最近ちっとも雑記めいたことを書いていないので、「連続投稿祭」と称して毎日更新をしてみようと思います。
まずは近況報告から。

Twitterの方でもちらりと書きましたが、うつ病による病気休職を継続しています。
6月から、復職支援プログラム(リワーク)に参加し、復職へ向けての学習や、実践的活動を行っています。
とはいえ、リワークは週4回、午後のみですので、必然的に午前中は空き時間となります。
最近は読書する集中力も回復してきたため、空き時間にはもともと大学で学んできたソフトウェア関係の技術雑誌を読んだりしています。

うつ病の病状の方は、薬やリワーク活動のおかげで安定しています。いつ治るかはわかりませんが、気長に病気と向かい合っていこうと思います。

雑記帖七周年の記

先代の「青竹雑記帖」をはてなダイアリーに開設してから、今日で7周年となりました。

開設当初は大学生で時間とパワーがあり余っていましたし、また雑記帖に先立ち開設していたtwitterをほとんど活用していなかったこともあって、毎日のように記事更新をしていたことを思い出します。
自己紹介がてらの記事、複数日にわたる旅行記、大学帰りの「福岡都心ウォーキング」記事、果てはただ行き帰りのことを書いただけの「登校日記」「帰宅日記」……。
開設した年(2010年)の7月ごろから少しずつ西鉄天神大牟田線の運用調査を始め、秋には本格的にスタートさせました。その時から雑記帖のメインの柱が運用調査記事「西鉄車両運用レポート」となり、
曲がりなりにも続いています。沿線から遠く離れてしまったのと、twitter経由で寄せられる運用情報をまとめきるだけの時間を作れず、帰省した時にしか運用調査、更新ができなくなっているのはまことに無念です。
西鉄天神大牟田線の運用を1つ1つ記事にしていけばいろいろ書けそうですが、そのための時間と気力がほしいところです。

近況を申し上げますれば、復職からまもなく2か月になろうとしています。ちょうど4か月前に休職という形で小郡へ撤退することを決めた直後には考えられませんでしたが、またこうして元の職場(当初の会社側の計画通り、部署は変わりましたが)で曲がりなりにも仕事をしています。いまだ適応障害治療は道半ばで薬も服用していますが、少しずつ快方に向かっているのではないかと思っております。

さらにもう1点、ニュースです。過去2回一般参加したコミックマーケットに、今度はサークル参加がかないました。8月11日(金)~13日(日)に開催される、「コミックマーケット92」に、鉄道系サークル『青竹荘』として参加します。2日目土曜日の「東フ55b」に配置されております。まだ特段の情報は載っていませんが、ウェブカタログアドレスは https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/13320044/ となります。西鉄車両運用本の頒布を目指して原稿作りを進めますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

次回の福岡帰省は来週、6月17日~19日の予定です。この期間中で9000形の今年度導入車の動向を含め、最低1日は運用調査をするつもりです。

独居日記(または半月遅れた6周年の記)

ご無沙汰しております。去る6月10日に、先代の「青竹雑記帖」開設から6周年を迎えました。当日に挨拶ができなかったのは、ちょうどその日の夜に夜行高速バス「はかた号」に乗って福岡へ帰っていたからです。どうぞご勘弁ください。

“雑記帖”を名乗っておきながら、先代の雑記帖と違って西鉄の運用調査以外のことをほとんど書かないままになってしまっています。
最近、ようやく定時後に暇な時間がたっぷりできましたので、関東に引っ越してからのさまざまな出来事を、日付をさかのぼって書いていこうと思います。

仕事のほうは、当分の間実習研修が続いています。つい半月前までは実習レポートに頭を悩ませ、文章執筆能力の大半をそちらに割いていました。今は日報形式で簡潔に記録するだけで済むので、だいぶ楽になっています。

毎日の暮らしの方も、すっかり軌道に乗りました。平日は、朝食としてパンとスープなり味噌汁なりを食べて出社しています。定時後は、月曜から木曜は寮に直帰して寮の夕食を食べて、その前後に洗濯したり風呂に入ったりしています。そして寝る前に電気ケトルでお湯を沸かして麦茶をつくり、就寝します。
……と書いて、洗濯と入浴と麦茶作り以外は基本的にやることが無いのに、大学時代のように平日やたらと夜更かししているのはなぜだろうとふと考えました。思い返してみると、だいたいパソコンにのんべんだらりと向かっていたり、眠気を感じて横になってそのまま3時間も4時間も寝てしまったりと、かなり時間を浪費している気がしました。道理で読書がはかどらない訳です。先日やっと行った、横浜市鶴見図書館から借りてきた本が積まれたままというのがその証左です。
金曜夜は、同期との飲み会や食事会に参加しています。週末の開放感と、参加メンバーが同期という気安さもあって、楽しく安らげるひとときです。

週末は、洗濯をして、Yシャツをクリーニングに出した後はふらりと出かけることが多いです。実家にいた頃はひたすら家に引きこもることも珍しくありませんでしたが、寮だと外に出ないと飢えてしまう(←過言)ので、それで外出が習慣づいた面もあります。大学鉄研の同期や後輩で、自分と同じく関東で働いている面々と出かけたりすることもあります。出かけない時は、部屋に在庫として積んであるうどんなどの乾麺をゆでて食べたりしています。寮にはガスコンロがありますが、寮生が使える調理スペースが基本的に無いことと、衛生の観点から生の食材を調理することはためらわれるので、せいぜい湯を沸かす程度にしか使いません。麺をゆでる程度のことすら、している人は一握りではないかと思われます。

つらつらと日々のことを書いてみました。もう間もなく、引っ越しから3か月が経ちます。目下の課題は、余裕ある時間をいかに有意義に使うか、ということです。趣味の方にはもう十二分に時間を割いて気ままにやって来ていますので、このあたりで何かを学ぼうと思っています。

家に引きこもる大晦日

 今朝は、祖母宅の周辺で少し積雪していた。ニュースによれば、祖母宅から10kmほど離れた佐賀駅前では4cm積もっているらしいが、こちらではそのようなことはなかった。特に出かける気もなく、これまでの正月のように大量の冬休みの宿題を抱えていたわけではないので、ただひたすらゴロゴロしていた。こんな年末、どうかすると15年ぶりくらいかもしれない。

 しかし、とにかく寒い。ストーブを全力で焚いていても16度あたりが限界。縁側に通じる扉を開けると一気に3度下がった。畳と柱の隙間から冷たい風が吹きこんできて足腰を冷やす。

 祖母宅では恒例となっている紅白歌合戦を見るのも、今年はほとんど見ていなかった。見たのはその後の「ゆく年くる年」、日付をまたいで「年の初めはさだまさし ~尾張の始まりなのだ!~」。