西鉄・車両検査状況更新

天神大牟田線

5000形5102編成が、2015年6月に全般検査を受けて出場しました。検査と同時に前面ワイパー増設、および転落防止幌の追加が行われました。これにより、5000形1次車は3両4編成すべてが数年の間運用継続されることとなりました。
5102編成は、6月12日に運用復帰したことが確認されています。

また、6050形6156編成が重要部検査を終えて出場しています。6月23日に本線試運転が行われ、当日深夜から運用復帰しました。

さらに、7000形7109編成の検査票を確認できました。

編成 更新区分 更新内容
5102F 全般検査 2007.11→2015.06、前面ワイパー・転落防止幌増設
6156F 重要部検査 2007.09→2015.06
7109F 全般検査 2007.11→2015.05

最後に、8000形8041編成は、6月25日に最後の8046号車の解体が終了し、完全消滅となりました。

西鉄・車両検査状況更新

天神大牟田線

前回更新時にはまだ営業開始前であった、3000形3016編成が3月21日に運用を開始しました。

また、5000形5010編成、5124編成がそれぞれ重要部検査を受けて出場しています。5010編成については、前面ワイパー(助士側)増設が実施されましたが、転落防止幌の設置は行われませんでした。5124編成は前回検査時に転落防止幌のみ取り付けられており、今回前面ワイパー増設が行われました。

7050形7157編成、7158編成について、既に検査出場から2か月経過していますが、このほどようやく検査票を確認することが出来ました。両編成ともライトケース更新が行われています。

最後に、8000形8041編成は、4月3日(金)に「柳川さげもん電車」としての運行を終えた後、そのまま復帰することなく除籍となりました。
4月中旬から解体準備工事が始まり、21日(火)午後に、最初の車両が解体線へ据え付けられました。

編成 更新区分 更新内容
3016F 完成検査 2015.03 車籍編入
5010F 重要部検査 2007.06→2015.04、ワイパー増設
5124F 重要部検査 2007.11→2015.04、ワイパー増設
7157F 重要部検査 2007.08→2015.03、ライトケース更新
7158F 重要部検査 2007.09→2015.02、ライトケース更新
8041F 除籍 2015.04.11付?

西鉄車両運用レポート(2015/04/19・土曜休日ダイヤ)

※下記で用いている「○○運用」という識別記号は独自のものです。併結編成の表記は、右側を大牟田方としています。 日中特急運用(全5運用) 今日は、下記「A05」運用が3000形6両編成による運行となりました。 列車番号 運 …